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【インフラエンジニア】持ち歩いている周辺機器一覧

インフラ

「明日から初めて現場での作業だ!でも一体何を準備して構築現場へ向かえばいいの??」

未経験でインフラ構築現場に放り込まれると疑問になると思います。(私はそうでした)
特に私の場合は、周りの先輩や上司に聞いてもあんまり教えてもらえず
いざ構築現場に入った際に、「自分の○○つないで作業始めといて~」
なんて言われて、「えぇ、持ってないよ・・・」なんて経験をよくしました。

なので、今回は実際の構築経験から個人的に「あったほうが良かったな」「持っておいてよかった」
と思った周辺機器についてご紹介できればと思います。

記事中に掲載している商品リンクにはアソシエイトリンク(広告)を含んでいます。(が、期限切れて無効になってしまった…)

必須の周辺機器

LANケーブル

インフラエンジニアのお仕事をするなら必須です。
無いと仕事にならないことがほとんどです。
複数人で構築しているとだいたい誰かが持ってますが持っていて損はないので用意しておきましょう。

私はCAT6AのLANケーブルで2mタイプ2本、1mタイプ1本を常に携帯しています。
以下に私が所持しているLANケーブルの購入リンクを掲載しているのでご参考ください。

上のLANケーブルだけだと長さ足りない・・・!ってこと実は意外とあるんですよね。
(サーバラックから作業スペースまで離れていたり、スイッチ間を一時的につなぎたいなど)
かといって5mとかの長いLANケーブルなんて持ち歩きたくないですよね。
なのでこういうのも持っておくと案外便利です。(個人的にはよく使います)

コンソールケーブル

シリアルケーブルなんて言われたりもします。
ネットワーク機器(スイッチやルータなど)やサーバ、ストレージ機器などにつないで
設定を行うために必要です。
通常のLAN端子(RJ45)につなぐタイプのもの、RS232C(D-Sub9ピン)につなぐタイプのものなど
様々ありますが、両方用意しておくとだいたい困ることはないと思います。

製品によってはOS上で認識できないなど相性が出てしまうものがごくまれにあるので、
購入時はお使いの端末での動作が保証されているものを選ぶのがよいと思います。
(実際にWindows10以前でないと認識しないケーブルなどを持っていたことがありました。)
以下に私が所有しているケーブルの購入リンクを掲載しているので参考にしてみてください。

おまけでこんなものも準備しておくとさらに安心できるかも・・・たぶん。
(必要になったことは私は今のところないですが何かあった時の保険としてもっています。)

DVDドライブ

そんなのいるか??って思いがちですが、案外使ったりしますよね?しない??
サーバ構築の際に導入するOSやミドルウェアってDVDメディアだったりすることが多いです。
サーバ筐体にDVDドライブが搭載されているものは問題ないですが、非搭載の機種も多くあります。
そういったときに役に立つので1台持っておくとよいと思います。
私は作業端末上でディスクをisoイメージに変えて利用することも多いので、持っていないと結構困ったりします。

様々な機種が販売されていますが、自分の好みに合わせて問題ないと思います。
私が所有している機種は以下に購入リンクを掲載しているのでご参考にしてください。

あると便利な周辺機器

電源タップ

構築する場所によっては使えるコンセントが1つしかねぇ・・・!みたいな事態が発生します。
結構不便なことになるので1つトラベル用の小さめのものを持っておくと安心できます。
私が所有している電源タップは以下に購入リンクを掲載しているのでご参考にしてください。

LANハブ

LANポートってたいていのパソコンに1つしかないと思います。
構築していると結構LANケーブルの抜き差しが頻発すると思います。
・・・・・・・、面倒くさいってなりますよね?(ズボラ)
ってなわけで下記のような機器があると楽になります。
お値段がそこそこするのであれば便利なのでいいかなーくらいだと思います。(個人差あり)

VGA変換アダプタ

お客様先やデータセンターで作業用モニターをお借りできたりするところがあります。
ただ、たまにHDMI端子がないVGAやDVI端子しかないモニターだったりで使えないことがあるんですよね。
どうせなら2画面で作業したい、作業者とチェッカーで画面複製しながら確認したいなどあると思います。
1つ持っておけば「せっかくモニターあるのに使えねぇ・・・」って事態に役立つはず。
別になくて困ることはそんなないですがあっても別に困らないので心配性の私は持ち歩いてます。

その他

はさみ カッター類

なにに使うんだ・・・って感じがしなくもないですが、
OSやメディア、ライセンスキーが入った書類って紙封筒に入っていること多いんです。

最終的にお客様にお渡しする納品物である以上、私はきれいに開けたいと思っているので、
ハサミやカッター類も常備しています。
100円均一等で売っているものでもよいですし、最近は持ち運びにも便利な小さいものもたくさんあるのでお好みなものを準備しておくといいと思います。
予想外な場面で役に立ったりしますよ。たぶん。

マスキングテープ

構築現場によってはどのサーバがどれなのか、どのケーブルがどれなのか、どこにつながっているのかわからない現場に遭遇することがあります。(そんなことないだろって思いたい)
よくマスキングテープにメモをしてサーバやケーブルに貼り付けたりしてわかりやすくしたりすることがあります。
あとからきれいにはがせるものを準備しておくと意外と便利です。
(ただしお客様や現場によって怒られるところもある気がするので確認は必須ですが・・・)

充電器類

ノートパソコンの充電器って思った以上にかさばって邪魔になることが多いんですよね。
私はコンパクトなPD充電器とType-Cケーブル複数本を準備しています。
ノートパソコン以外にもスマホやモバイルWi-Fiなんかも充電できるので便利ですよね。

まとめ

全部用意するとかなり多い荷物になると思うので必要に合わせて準備するとよいかなと思います。
(実際に私は大荷物になってしまっています)

あくまで私が用意しておいてよかったと感じたものなので、環境やどういった作業をやるかによって最適解は変わるかと思います。
また個人によっても意見が大きく異なると思いますので、世の中にはこんなやつもいるんだなーっていうくらいの1つの例としてぜひ参考にしてみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
良きエンジニアライフを送りましょう!

まいくろ

自動車・精密機械製造工→
ゲームデバッガー→
PCリサイクルショップ店員
を経て現在はITインフラエンジニア(設計・構築)

主に今までの経験で得た知識を発信していきたい。
趣味:音ゲー、イラスト、お酒
Xは趣味全開、Instagramはラーメンだけ

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