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【Mirakurun】unexpected deadエラーの解消方法

Linux

自宅に設置している録画/TVサーバで遭遇することの多い以下のエラー。
error: TSDecoder#<数字> unexpected dead

毎回対処方法を忘れてしまうので自分用メモとして記載しておく。

原因

我が家での「unexpected dead」エラー発生の原因の99%はB-CASカードの接触不良。
サーバ更改するたびにカードリーダをそのまま使いまわしているのでそろそろ寿命かもしれない。
Mirakurunが稼働しているdockerコンテナ内でB-CASカードが認識できていなければ、
このエラーが発生し、映像が映らなくなってしまう。
逆に言うとB-CASが正常に認識されるようになれば解消する。

前提環境

筆者の環境は以下

OS:Ubuntu 24.04.2 LTS (GNU/Linux 6.11.0-26-generic x86_64)
Mirakurun:3.9.0-rc.2(docker)

対処方法

まずはB-CASカードが認識しているかどうか確認をする。

「Japanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)」が表示されていないとB-CASカードは認識していない。

認識していないのであれば認識するまでカードを抜き差しする。

認識すればOK
Ctrl+Cで抜ける

念のためMirakurunを再起動する。

https://<サーバIP>:40772にアクセスし、Restartをクリック

多分コマンドで再起動しても問題ない(はず)
なんならOSごと再起動するもよし

Mirakurun再起動後、エラーが解消されていることを確認する。
TV映像が表示されればOK

最後に

個人的メモかつ自分の場合だいたいこれで解消しているが、
うまくいかない、余計にトラブルに発展したなどあっても責任取れないので
実施される場合は自己責任でお願いします。

まいくろ

自動車・精密機械製造工→
ゲームデバッガー→
PCリサイクルショップ店員
を経て現在はITインフラエンジニア(設計・構築)

主に今までの経験で得た知識を発信していきたい。
趣味:音ゲー、イラスト、お酒
Xは趣味全開、Instagramはラーメンだけ

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